サウンドプロデュースチーム「Music in Amber」


『越後の龍』の異名を持つ戦国の雄。
戦では無類の強さを誇り未だ不敗。
いかにも無骨な武人と思われがちだが、なんとその正体は見目麗しき乙女。当人は戦が好きではなく普通の女の子として生きたいと思っているが、他に任せられる人がいないため仕方なく越後の国を治めている。
強さと優しさを兼ね備えた凛々しい美少女。小振りな胸が少しだけコンプレックス。猪突猛進な部下、直江兼続の暴走にいつも頭を悩ませ、ため息が絶えない。
![]()

謙信に仕える武将の一人。『愛』の文字を冠した兜を被っている。謙信への忠誠心は誰よりも強く、脳内には謙信の二文字しかない。まさに彼女への愛だけで生きている。
それ故に謙信のこととなるとすぐに暴走し、トラブルメーカーとなることもしばしば。むしろ毎回。
しかし、黙っていれば十人中十人の乙女が振り返るほどの伊達男。戦に出れば一騎当千の強さを誇る比類無き戦国の侍である。
ただし、馬鹿。
![]()

兼続がどこかで拾ってきた箱――『パンドラの箱』の番人であり、神様。とはいえ非常に粗暴な性格で言葉遣いも荒々しい。
神様という属性を除けばガラの悪いヤンキー姉ちゃんである。
パンドラの箱の封印を破り、飛び散った多くの『災厄』を集めるため、謙信の身体に取り憑いて戦国の世を駆け抜ける。
封じていた『災厄』が解放されてしまい、悲嘆に暮れると思いきや、「強いヤツと戦えるからスゲー嬉しいぜ!」と喜ぶほど戦ジャンキーである。


先代から上杉家に仕える謙信配下の武将。
もうすぐ還暦を迎えるにも年齢であるにも関わらず、上杉四天王の名に恥じぬ勇猛さを発揮する。
戦、内政、共に秀でており、謙信の懐刀として諸国に名が知れ渡っている。
幼い頃から謙信の面倒を見ており、一緒に風呂に入ったことも。そのため謙信を娘のように思っており、事あるごとに彼女を心配して胃を痛くする。しかし、その多くは早とちり。
ある意味、ただの過保護な心配性のお爺ちゃんである。
